● ● ● 指導方針◎私達が大切にしていること ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 

「感じる力」

色の美しさ、形のおもしろさなどを、五感をいっぱい使って体で感じることで、想像力やイメージする力が育ちます。

「この絵具の色、昨日見た夕焼けに似ていてキレイ!」とか「カタツムリの目って、案外かわいい!」など、描く事、作る事を通して、感性を豊かにし「感じる力」へと導きます。

 

 

「楽しむ力」

せっかくですから、大好きなお絵描き、工作は友達と一緒に思いっきり楽しんで取り組みましょう。

「好き」と「「楽しい」を同時に経験することで、子ども達のやる気を育てます。それらは、小さな胸の中に静かに積み重なって、「物事を明るくとらえる力」や「前向きな意欲」へとつながっていきます。

「自分の想いを表現する力」

「表現力とは何か?」「個性とは何か?」考えさせられることも多い現代において、自分の想いを表現したり、相手に分かりやすいようにコミュニケートする力が、ますます求められています。

 

絵を描いたり、工作したりすることは、「もう少しここを工夫してみよう」、「失敗したけど、やり方を変えたらうまくいくかも!」そんな、試行策後の連続の作業でもあります。

自分の手をたくさん動かして、小さな失敗をたくさん繰り返しながら、完成までたどり着いた時、それは達成感となって自信へとつながっていきます。

「できた!」という小さな自信の一枝は、やがて大きな「生きる力」の幹へと育っていくと、私は信じています。

 

臆することなく「自分の想い」を形にする楽しさを感じ、表現する喜びをたっぷりと経験した子ども達は、大きくなって様々な困難にぶち当たった時にも、きっとクリエイティブな発想で、道を切り開き、それらを乗り越えていってくれることと思います。

 

 

指導者は、子ども達が持っている「作りたい!」「描きたい!」想いを精一杯引き出せるように、環境を整え、日の光のように温かく見守ることで、創造力の芽を育て、本当の意味での「生きる力」を育てていく必要があると考えています。

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